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勝ち組単複メールマガジン
   
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2007年12月19日水曜日

有馬記念と私

馬券を買うようになって、初めて迎えた有馬記念は、1995年のマヤノトップガンが優勝したあのレースだった。鞍上の田原騎手はレース前に大胆にも作戦を公開しておきながら(逃げる!と)、岡部騎手や武豊騎手をまんまと出し抜いた感じがして、爽快感を感じました。
騎手は目に見える相手(逃げ馬とか)に対して、安心感が生まれてしまい(いつでも捕まえられるという心理)、ついつい逃げ切りを許してしまうケースがあるようです。何せ、公言通り逃げて勝ってしまった田原騎手の作戦勝ちでしたね。
 時を経て、2006年ディープインパクトが勝ったレース。あの時は僕はディープインパクト以外の単複を買うやつは非国民だとまで言っていたのにも関わらず、メイショウサムソンの単複を買い、無残な結果になったことをつい昨日のことのように覚えています。当時まだ恋人だった今の嫁さんを阪神競馬場に連れて行き、無様な姿をさらしてしまったのが恥ずかしくてなりません。そんな嫁さんはディープインパクトの単勝100円買い、今もその馬券を大切に保管しています。レース後、阪神競馬場を後にしようとした僕ら2人に読売テレビのカメラマンとレポーターが話しかけてきました。ディープインパクトのことを中心に聞かれました。テレビにちょっとだけ映った僕の姿は呆然としていました。。。
今年は。。。嫁さんは、メイショウサムソンの単勝を100円買うようです。

2007年12月18日火曜日

有馬記念と3歳馬

僕の勝手なイメージだが、有馬記念は3歳馬が有利というイメージがあります。1994年の有馬記念のナリタブライアン、翌年のマヤノトップガンと連続して3歳馬が勝利したり、グラスワンダー、スペシャルウィークの鼻差決着の時も3着馬は翌年全勝を遂げたテイエムオペラオーと3歳馬の健闘がイメージとして強く残っています。これは有馬記念が行われる12月末という時期は、3歳馬にとって古馬として完成期を迎えている馬もおり、その上、斤量面での恩恵を受けられるとことが要因だと考えられます。今年は3歳馬、特に牝馬は強いと言われています。ダイワスカーレットはここを勝って、ドバイに挑戦するプランもあるようですし、ウオッカも海外遠征に強い角居調教師が管理しているので、このレースに勝ち、ドバイへという気持ちはあると思います。
水曜日と木曜日は最終追い切りをする馬が多いです。調教タイムだけではなく、折り合いやフォームをしっかり観て、予想のファクターの1つにしたいところです。

2007年12月16日日曜日

有馬記念とメイショウサムソン

今日は馬券は当りませんでした。武豊騎手は来週頑張ってもらおうと思い、スズカフェニックスは来ないでしょうと言っていましたが、来てしまいましたね。来週の武豊は来るのかな。。。
その武豊騎手、メイショウサムソンに騎乗する予定ですが、僕が思う一番手です。メイショウサムソン、今年5戦して3勝2着1回3着1回の安定した成績を残していますが、こういう馬がG1の舞台でも力を発揮するのだと思います。仕事と同じですよね。平常時にコツコツとやって安定した結果を残している人は、ここ1番というときにも力を発揮でしますよね。そういう意味ではポップロックもダイワスカーレットも安定感では優れています。
何はともあれ、今年最後の競馬。楽しみたいものです。。。

2007年12月15日土曜日

今日は

愛知杯は外したものの、中山のメインレースで大きく勝つことができました。メルマガ読者には伝えていたのですが、サイレントプライドが勝ちそうな気がしてお知らせしていたのでした。

明日は阪神C。中山のフェアリーSはよくわからないので回避します。
で、阪神Cなのですが、エイシンドーバーで勝負しようと思います。福永騎手も乗りなれている馬ですし、この距離、このコースでは無様なレースはしないと思います。

⑦エイシンドーバー
単5,000円
複10,000円

明日の競馬が終われば、いよいよ残すところは有馬記念ですね。ダイワ兄妹、ウオッカ、メイショウサムソンといったG1馬はもちろん、ポップロックやインティライミも怖い存在です。今からどきどきする必要はないですが、いかんせん、23日(日)は皆さんも良い日になることを祈っています。

2007年12月14日金曜日

愛知杯の予想

⑮ランペイアでいきます。今年の3歳牝馬は強いという格言とハンデ差とコース実績を考えてこの予想になりました。しかしこのレース、重賞ウィナーが何頭かいるので、その馬はやはり侮れないと思います。
⑮ランペイア
単勝1,000円
複勝2,000円

話は変わりますが、有馬記念に向けて3歳牡馬ロックドゥカンブが調子を上げてきているようです。確かにこの馬、まだまだ底を見せていない感じがしますし、斤量差をいかして古馬達を一蹴してしまうケースも考えられます。距離も菊花賞の3000mより今回の2500mの方が良いと僕は思います。
有馬記念楽しみだなぁ。。。

阪神C調教を見て

短距離レースだけに、調教で良い時計を出す馬が多かったようですね。

エイシンドーバーがその中でも良い感じに映りました。福永騎手も好感触だったようで、1400mの距離と阪神競馬場とエイシンドーバーにとってかなり良い条件がそろった感じがします。来年の短距離界の主役になるのかな・・・

予想は土曜日の夜にしてまたお伝えします。

2007年12月13日木曜日

有馬記念1週前追い切り

有馬記念に向けて、1週間前追い切りが実施されました。
有力馬は調子よさそうですね。アンカツに捨てられたダイワメジャーもよさそう。。。デムーロ騎手が騎乗するので、もしかしたらもしかするかもしれませんね。。。(笑)

ポップロックといったG1未勝利馬にもチャンスがある今回の有馬記念。。。騎手の駆け引きも見物ですね。

2007年12月12日水曜日

日本の競馬のレベル

僕が競馬を始めたのは今から12年前。ちょうど干支を1周しちゃいました。。。当時ジャパンカップを勝った馬は確かドイツのランドという馬。日本の馬はどうしても弱いという印象を受けました。しかし最近になって日本の馬も捨てたもんではないと思うようになりました。これは調教施設の充実が一番の要因と考えています。プロ野球と同じように海外で活躍する日本馬が増えてくると競馬がもっと盛り上がると思います。(JRAはどのように思うか分かりませんが・・・)
騎手も武豊ブッチギリ状態ではなくなりつつあります。岩田、アンカツといった地方騎手が出てきて、互いに騎乗技術を高め合ってくれればもっと競馬が面白くなるでしょうね。あと関東所属の騎手、もっと頑張ってください。横山典、蛯名、後藤、柴田善といった活躍している騎手がいることはいるのですが、内田博や藤田の関東遠征の前では影が薄くなってしまうように感じられます。騎手レベルも国際レベルで通用する騎手が増えたらいいですね。。。

有馬記念に向けて・・・

12月23日の有馬記念に向けて、各陣営は入念な調整に入っていると思います。GⅠ馬ではなくても勝つチャンスは充分あると思います。
有馬記念が行われる中山競馬場の2500mのコースはコーナーが5つあり、どうしてもスローペースになりやすく、好位でしっかり折り合える馬や追い込み馬でも早めに仕掛けても持続力のある馬が勝つレースだと思います。

今週は阪神Cがあります。このレース、結構面白いですね。荒れる要素も充分にあり、予想が難しいですが、なんとか的中させたいところです。

2007年12月9日日曜日

朝日杯FS

勝浦騎手が逃げ切っちゃいました。。。至上2位となるレースタイムは僕の予想を大きく裏切りました。僕の予想したキャプテントゥーレには厳しかったのかも。。。しかし、3着に来てくれたので、とりあえずはヨカッタ。。。

勝浦騎手は何も考えずに乗るタイプで、しばしば穴をあけるジョッキーですよね。最終レースの勝浦と言われる時期もあったし、1日の集中力は持続するジョッキーですね。

今年もあと2週間(競馬暦上)。。。よい年を迎えるべく、頑張って予想していきますね。

最近・・・

馬券が当りません。スランプです。。。

一度ガチガチの複勝でも当てて、的中感を取り戻そうと思います。。。

明日は朝日杯FS。個人的に好きな川田騎手を応援します。
キャプテントゥーレはスピード勝負には向かないと思いますが、冬の中山競馬場の芝はあまり程度が良くないと聞きますので、極端なスピード勝負にならないと思います。

⑦キャプテントゥーレ
単勝5,000円
複勝10,000円

2007年12月8日土曜日

鳴尾記念

アサクサキングスの有馬記念回避はとても残念です。。。しかし面白くなるレース間違いなしなので、出走するメンバーからしっかり勝ち馬を探し出したいところです。

さて明日は⑥レインダンスで勝負します。ハンデ53kgは恵まれました。今年の3歳牝馬を舐めないほうがいいですよと関係者から声が上がりそうですね。

⑥レインダンス
単勝3,000円
複勝7,000円

僕としたことが今週仕事をやり残してしまい、明日は午前中に馬券を買い、そのまま仕事に向かいます。。。休日返上で働くから、的中して下さい!(笑)

2007年12月7日金曜日

有馬記念ファン投票

僕はメイショウサムソンがブッチギリで1位かと思っていましたが、やはり今年の3歳牝馬は何か違いますね。ウオッカが1位とは恐れ入りました。今年の有馬記念は何か凄い結末になるような気がします。。。

2007年12月4日火曜日

アンカツの英断と3連単の誘惑

安藤勝己騎手が決断しましたね。ダイワスカーレットで有馬記念に挑むようです。将来性と成長力を取ったということでしょうか。今年の3歳牝馬は強いですから、楽しみですね。ウオッカも出走するようですし。。。メイショウサムソンも忘れてはいけませんし、菊花賞馬アサクサキングスも怖いです。何せ今年の有馬記念は当てたいですね。

そんな折、友人から3連単を予想してみてはと誘われました。僕は即答で「いやだ」と答えました。僕はボックス馬券が嫌いです。なんか男らしくないというか、本気で競馬と向き合っていないというか、当ってもうれしくありませんね。60通り勝って当ったとしても59通り外れているわけでしょ。1勝59敗ですよ。中には120通りも馬券を買っているやつもいるし。。。外れて不機嫌になり、20回中1回的中させたくらいで、鬼の首を取ったかのように自慢しまくる・・・格好悪いですよ。1頭ごとにドラマがあるサラブレッド。1頭をしっかり観てあげて応援してみるとホンマに競馬が楽しくなるし、負けても気分爽快、勝っても謙虚でいられる。このように振舞える人こそ、人生の勝ち組だと思います。

2007年12月2日日曜日

阪神JFの結果・・・

今日は僕が応援していた⑭ラルケットは痛恨の出遅れ。。。まあ2歳馬のレースなので仕方ないです。
勝ったトールポピー。池添騎手のガッツポーズを目の前にして、この馬への愛着が感じられました。角居調教師はウオッカに続いてこのレース2連覇。フサイチホウオーの全妹ということで、やはり血のドラマはありました。。。
今日は阪神競馬場で偶然にも大学時代の友人に会い、そいつは今日は絶好調だったので、帰りに晩御飯(焼肉)をご馳走になりました。ありがとう!!
来週は2歳牡馬のG1です。このあたりで僕はなんとか格好をつけておきたいところですが、焦っても仕方ないので悔いの残らない予想はしたいと思います。

2007年12月1日土曜日

阪神JF単複勝負

阪神JFは⑭ラルケットを勝負の1頭に推薦します。鞍上のパスキエ騎手は昨年の凱旋門賞馬レイルリンクに騎乗して見事1着。ディープインパクトを打ち破った騎手です。手綱捌きも見ものです。
⑭ラルケット
単勝3,000円
複勝6,000円

今日のステイヤーズSは非常に驚かされるレースでした。僕の応援したトウカイトリック、非常に残念でした。。。

明日は昼から阪神競馬場に行きます。久しぶりに阪神競馬場に行くことになります。ワクワクします。。。

2007年11月30日金曜日

ステイヤーズS

明日は中山競馬場でステイヤーズSがあります。明日はこのレースをやろうと考えています。馬券はWINSで購入します。何を狙うか・・・⑥トウカイトリックの単複にします。ルメール騎手が上手く乗ると信じています。それだけではなく、松元調教師はこのレースを勝って、トウカイトリックに有馬記念に出走してほしいという気持ちを持っています。松元調教師といえば、田原成貴騎手を背に有馬記念で復活Vを決めたトウカイテイオーです。あれほど競馬にドラマを感じたレース・馬は今までにいません。そんな松元調教師も来年2月に勇退。ここはトウカイトリックに勝ってもらい、有馬記念に出走してもらいたいという気持ちを含んで馬券を買います。もちろん、調教駆けしない同馬は今週の調教で良い動きをしていました。
⑥トウカイトリック
単勝3,000円
複勝6,000円

2007年11月29日木曜日

調教からみる阪神JF

各厩舎によって馬の仕上げ方に特徴があります。レース直前は「馬なり」の調教をするとか、レース直前は騎手には乗せないとか、「坂路」中心の調教とか・・・
阪神JFに出走するエイムアットビップを管理する矢作調教師はレース直前は騎手には調教に乗せないという傾向があったのですが、今回は福永騎手を背に乗せて追い切っています。本来レース前に騎手を乗せてしまうと、いつも跨っている調教助手より体重が軽い騎手が乗ることにより、レースと勘違いしてテンションが上がりやすくなると言われています。そういう理由から矢作調教師は直前追いを騎手にさせないといった傾向があったのだと思いますが、今回は自分のやり方を変えてまで福永騎手に追い切りを任せたのは、勝負気配がいつもとは違うという判断が出来ます。エイムアットビップは素晴らしいスピードと勝負根性がある馬ですから、この時期の同じ世代とのレースならややテンションが上がっても勝ち目があると目論んでいるのかもしれません。前走は1000m56秒台と超ハイペースだったので、最後はつかまりましたが、今回の調教ではピタッと折り合っていい感じでした。福永騎手は僕と同じ年ですし、応援したいですね。

2007年11月27日火曜日

蛯名騎手と藤田騎手

藤田騎手は騎手の間では番長的な存在で、若手騎手への信頼も厚い分、騎乗に対しての指導も厳しい事で有名です。若手騎手が斜行しようものなら、立ち直るのが難しいくらい厳しい指導をするようです。その藤田騎手、先行して4コーナー先頭で押し切るのが得意なようですが、蛯名騎手の3コーナーからのマクリでしばしばつぶされてしまうのを見たことがあります。藤田騎手はそれをすごく嫌っているようです。同じレースに2人が騎乗しているとどのようなやり取りがあるのかワクワクします。
現在の競馬は好位で折り合って(道中スロー)直線抜け出す(直線だけの勝負)といったヨーロッパスタイルの騎乗が好まれるようです。しかし蛯名騎手の3コーナーマクリは現在の一般的な騎乗スタイルとはかけ離れていて、僕は好きです。しかし蛯名騎手のマクリは馬に相当の負荷がかかるので、馬が強くないと勝ちきれませんよね。あ、蛯名騎手がマクリ気味に行って馬群に沈んだ次走はねらい目です。あのマクリで相当馬が鍛えられるようですよ(笑)。

2007年11月25日日曜日

岩田騎手の頑張り

今日のジャパンカップは感動しました。最後の直線、岩田騎手の独特の追い方がいつも以上に目立っていて、気迫が感じられました。僕はアドマイヤという名前の馬というか馬主が大嫌いですが、岩田騎手はすごく敬意を持っています。年齢も近いですし。ああいう乗り方をされたら馬券的に負けてもすぐに気持ちを切り替えられます。(5万円負けてしまいました・・・)
岩田騎手の涙、いろいろな意味を含んでいると思いますが、今後の騎手人生で大きな意義を持ったと思います。。。例えば東京コースに対する彼のイメージは決して良いものではありませんでした。コレは彼が長年園田競馬場という小回りの右回りという東京コースとは対極をなすコースを走ることが体に染み付いてしまっていたということにほかなりません。しかし、彼が言うように、夏の北海道開催で、横山典騎手や四位騎手の騎乗を間近に見てきたことが彼を飛躍させたのだと思います。(偉そうになりました。。。すみません。。。)
僕が応援していたメイショウサムソン。最後は外外を回ってきたロスが微妙に響いたのですかね。でも強さは感じました。ウオッカは最後方からよくあそこまで追い込みました。やはり並の馬ではありませんでしたね。
来週開催から僕の住んでいる関西圏では阪神競馬場に場を移します。大好きな阪神競馬場。第1週目に2歳牝馬チャンピオンを決めるレースがあります。が、2歳のレースはたとえG1でも馬券を買うか迷います。勝ったとしても投入金額は控えめにします。その分、有馬記念でという思いがあります。。。